Wワークきつすぎ。Wワークをしている看護師のライフスタイルを紹介

 

看護師に多く見られるWワーク。通常の仕事とは別に単発やアルバイトで看護師の仕事をするWワークの方は、高給取りであり生活水準は潤いますが、その反面非常に体力的、精神的に辛いと思うことが多々あります。今回はWワークをしている看護師Eさんのライフスタイルを紹介してきましょう。

 

【Eさんが看護師のWワークを始めた理由】

Eさんは総合病院の外科に勤務する看護師歴8年の中堅どころの看護師です。Eさんが看護師のWワークを始めた理由はずばりお金。たくさんお金をもうけたいという気持ちから看護師の夜勤バイトを掛け持ちで行うようになりました。またEさんの友人の看護師もWワークをしています。看護師は休みがシフト制になるので平日休みになることも。そうすると土日祝お休みの友人とはなかなか会うことができないので空いた時間を活用するためにWワークをするという人もいるのです。

 

【Eさんの1日の流れとは?稼ぐお金はどれくらい?!】

Eさんは8時から17時までは常勤で看護師として働いています。さらに常勤の休みの前日には週1回夜勤専従のアルバイトもしています。看護師は2交代制で夜勤を行っている医療機関が多く、夜勤明けは丸1日お休みになります。休みの日の前日に夜勤バイトをしてしまうのでせっかくの休みも休息に消えることがほとんど。Eさんの月収は常勤と7回の夜勤バイトで35〜40万円前後になります。効率よくWワークをこなすことができれば40万円以上の給与も可能でしょう。

 

【Wワークは非常に疲れる】

Wワークは給与的には非常に高くなり、経済的に困ることはないでしょう。しかしWワークをしてしまうと、休みの日にも働くことになってしまうので疲れがとれず、精神的にも肉体的にも大きな負担がかかってしまうでしょう。夜勤バイトと常勤の看護師をどちらもきちんとこなすためには、健康管理が最も重要です。体調不良になってしまうと、どちらの勤務先にも行くことができません。休める時にはしっかり休むようにするべきです。
看護W3